第158回(2021年6月施行)向け「日商簿記1級受験生必見!直前期の過ごし方」/資格の学校TAC

第158回(2021年6月施行)向け「日商簿記1級受験生必見!直前期の過ごし方」/資格の学校TAC

こんにちは。TAC簿記検定講座講師の佐藤です。

今日は、日商簿記1級本試験直前の時期における過ごし方についてお話します。

0:45~【直前期の勉強方法】
1:39~【3・2級と1級における違い】
3:08~【直前期のおさえる1級の合格ポイント】
5:17~【TAC直前対策コースについて】

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0:45~【直前期の勉強方法】
1級の試験範囲はいかがでしたでしょうか?際限がない程に試験範囲が広く、学習内容をインプットするだけでも、とても大変だったと思います。そしてこれから本試験までの期間に、問題を数多く解き重ねていく「アウトプット」に移行していく必要があるでしょう。3・2級を受験された経験のある方はその時と同様に、
テキストで学習→問題演習で正しく導き出せるかどうかの確認
正解していたらOK、間違っていたら教科書にもう一回戻って見直し→もう一度問題を解く
上記の流れを繰り返していく形でよいと思います。

1:39~【3・2級と1級における違い】
しかし3・2級との違いとして、1級は配点箇所が事後的に設定される可能性が高いため、実質的に「相対評価」で合否が決まると言われております。
試験は実施回ごとに違う問題が出題されます。簡単な問題が多い傾向にあれば、合格率が上がり、難しい問題が多ければ、その分合格率は下がるでしょう。3・2級にも同様なことが言えますが、1級は試験範囲が広く、過去の合格率の推移を見ても、3・2級に比べ多くの問題が出題されます。

例年、1級の合格率はおおよそ10%近くでいつも決まっています。そのため、1級は「競争試験」であるという推測が成り立ちます。

3:08~【直前期のおさえる1級の合格ポイント】
この「競争試験」での合格のポイントは、「解答戦略を念頭におく」ことです。
様々な問題が出題される中で、「簡単な問題」「標準レベルの問題」「難しい問題」と分類できますが、平たく全ての解答箇所に回答するための時間を割くのではなく、「簡単に解きやすい解答箇所」や「標準レベルの解答箇所」を正しく答えられるように、本試験時に回答時間を割く&試験直前期に手厚く勉強することがよいでしょう。

難しい解答箇所というのは、頑張っても正解することが難しい、また正解をしても、もしかすると点数がそこまで振られないかもしれないです。例えば、1分頑張って5点貰える箇所があれば、10分頑張って1点しかくれない箇所もあるかもしれない、ということです。(あくまでも想定の話ですが、、)

5:17~【TAC直前対策コースについて】
TACでは、皆さんの1級の合格に向けて全面的にサポートさせていただきたく、直前対策コースを設定させていただいております。
こちらのコースは、≪的中答練≫(商業簿記 全5回 工業簿記 全5回)と≪全国公開模試≫を合わせてご用意しております。これまで学習した内容の総復習と本試験形式の問題演習を通じて、知識を合格答案に反映させるスキルの習得を目指す内容です。

また、本試験は1日の中で商業簿記・会計学→休憩→工業簿記・原価計算と一連の流れで消化する形になっております。
そのため、先に商会・後に工原という時間の過ごし方を体験し、本試験で遭遇するであろう緊張感なども経験していただきたく、1級全国公開模試も合わせてご活用いただきたいと考えております。
1級全国公開模試に関しましては、別の動画でもお話しておりますので、もしよろしければそちらも合わせてご確認ください。↓↓

なお、1級直前対策のコース内容、フォローなどの詳細につきましては、TACホームページに掲載しております。画面下の概要欄のリンクよりお進みください。

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▶TAC簿記検定講座 直前対策
 https://www.tac-school.co.jp/kouza_bo…​

▶TAC簿記検定講座ホームページ
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▶TAC簿記検定講座公式Twitter
 https://twitter.com/TacBoki

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